翔龍shoryuの雑記帳

『帰ってきたウルトラ38番目の弟』と『翔龍shoryuの忍たま日記』の翔龍shoryuが思い付いた様々な事を書いていくブログです。

「ウルトラ37番目の弟」

自分が運用している特撮関係のブログは「ウルトラ38番目の弟」と言う名前になっていますが実は2003年にサイトを開設した当時は「ウルトラ37番目の弟」と言う名前でした。
今回はその理由について書いていきます。

 

「ウルトラ38番目の弟」はサイトを開設した時に登場していた初代ウルトラマンからウルトラマンジャスティスまでの37人のウルトラマン達を目指すと言う意味で作った言葉でした。
当時(2003年)の円谷公式のカウントではウルトラマンジャスティスは29番目のウルトラマンとされていましたが、自分はカウントされていないウルトラマンが何人かいたのが気になったのでセブン上司やアミアやメロスと言ったウルトラ戦士達も加えてカウントし直しました。
実はこの時に迷ったのがウルトラマンナイスの扱いで、自分はTVシリーズや映画に登場したウルトラマンをカウントしていったのですがウルトラマンナイスはCMのキャラクターと言う事で最終的にはカウントはせず、「ウルトラ37番目の弟」と言う名前でサイトを開設しました。ですが、デザインや設定がちゃんとあるのでやはりカウントするべきではないかと考え直し、サイトを開設して一週間か二週間くらいした頃にウルトラマンナイスを加えてカウントし直してサイトの名前を「ウルトラ38番目の弟」に変更しました。
当時のサイトは今はもう無くなっていますが、実はサイトのタイトルロゴにカーソルを合わせると「ウルトラ37番目の弟」と出る時期があったのはこの名残でした。
因みに一時期は「ウルトラ38番目の弟」の意味として「ウルトラシリーズ38年目の2003年にサイトを開設したから」と説明する事がありましたが開設当時は「ウルトラ37番目の弟」だった事からも分かるように実はこれは後付けだったりします。

 

仮面ライダーやスーパー戦隊もですがキャラクターのカウントって難しいんですよね。特にウルトラマンは初っぱなに「セブン上司」と言うカウントするべきかどうか悩む存在がいます。自分はサイトの開設当時は一人のキャラクターとしてカウントしましたが、今はデザインはウルトラセブンと同じだし、『ウルトラセブン』の最終回以外に登場していないし、書籍等でもフォローが殆ど無いし、実はモロボシ・ダンが自問自答していた時の幻影に近い存在ではないかと言う説も聞いたりして今はカウントしなくても良かったかも……と思うようになっています。
セブン上司とは逆に昔はカウントしていなかったが今はカウントした方が良いのではないかと考えるようになったキャラクターとして「ウルトラマンボーイ」がいます。ウルトラマンボーイはウルトラシリーズの紹介番組に登場するキャラクターなのでサイトの開設当時はカウントしていませんでしたが『ウルトラ銀河伝説』や『ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突』等に登場していますし、番組の『ウルトラマンボーイのウルころ』も「最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組」としてギネス世界記録に認定された時にカウントされているのでカウントした方が良いかなと考え直しました。
一方で今もカウントしていないキャラクターとしてウルトラ出光人がいます。ウルトラマンナイスやウルトラマンボーイと違ってCM以外の映像作品がありませんのでさすがにカウントするのは無理があるかなと考えています。逆に言えばウルトラマンゼアスの仲間としてギャラクシーファイトシリーズ等に登場したらカウントに加えると思います。
その他にカウントしていないキャラクターとしてウルトラマンピクトがいます。ウルトラマンボーイと似た立ち位置なのですが、こちらはウルトラマンボーイと違って映画等に登場していないのでウルトラ出光人と同じく今もカウントはしていません。ウルトラマンピクトもウルトラマンボーイの友達としてギャラクシーファイトシリーズ等に登場したらカウントするべきなのかもしれませんが実はこちらは問題がありまして、ウルトラマンピクトが登場した『ウルバラM78』は2002年放送で「ウルトラ38番目の弟」の開設前なんですよね。つまり、ウルトラマンピクトをカウントすると「ウルトラ38番目の弟」を「ウルトラ39番目の弟」に改名しなければいけない。う~ん……。今更「38番目の弟」を変えるのはなぁ……。どうしましょう……。

 

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